豊胸バッグってどんなものが使われているの?

豊胸バッグの形とは?

豊胸バッグの形には大きく分けて三つのタイプが用意されています。大半の場合はお椀のようなラウンドタイプが使用されます。日本人の体形によくなじみますし、これを入れることでバストが上の方から盛り上がって見えるようになり、垂れ下がった状態になりません。もっと高さが欲しい場合はラウンドタイプよりも前に突っ張った形のハイプロファイルタイプを挿入します。乳房を再建する場合はリアルな形のアナトミカルタイプを使うんですよ。

材質にもタイプがあった!

豊胸バッグの材質も色々なものがあります。その材質ごとに異なる性質がありますから、医師の事前説明をしっかり聞いておいてくださいね。スムースタイプはつるつるしていて、挿入した後にバストの中を流れていきます。豊胸をした人は横になってもバストが流れないと言われますが、このタイプなら見破られにくいです。テクスチャードタイプはやや硬くてざらつきがあるものの、拘縮しにくいというメリットがあります。手術した後マッサージもしなくていいので楽です。

豊胸バッグの中身って?

豊胸バッグの中身は以前は生理食塩水やシリコンジェルが使われていました。いずれも豊胸手術が進歩した現在では、あまり使われなくなり、中身の素材としては古いものとなっています。それでは今ならどんなものが豊胸バッグの中に入っているのかと言いますと、生理食塩水とムコ多糖を混合したハイドロジェル、破損しても中身がもれなくなった新しいシリコンであるコヒーシブシリコンなどです。後者はさらに進化していて、自然な仕上がりになるソフトタイプも出ています。

美容整形では、顔や体を綺麗に形成する手術を行います。特に人気が高いのは、まぶたを二重にする手術です。