レーザー脱毛で光が!しかし施術期間中の日焼けは厳禁

登場してからまだ歴史は浅い

レーザー脱毛は米国で開発された永久脱毛方法です。白人の肌向けの方法で、すぐに日本で導入することはできませんでした。レーザー脱毛では、黒い色に当たると熱を生む光を利用しています。効果があるのは、色白で体毛が濃い場合で、白人に比べると肌に黒っぽい色素が多い日本人が使えるように装置が改良されるには、しばらくかかりました。日本に導入されたのは、1998年頃で、まだ20年も経っておらず、歴史の浅い方法です。

使える時代に居合わせた幸運

レーザー脱毛が登場する以前は、電気針脱毛だけでした。効果はレーザー脱毛より高いですが、手間と時間、費用の面から、現実的な方法ではありませんでした。痛みも相当強かったようです。そりゃあそうですよね。針を肌に刺して電気を流すんですから。レーザー脱毛も痛みは強いと言われますが、電気針脱毛に比べたらずっと軽い痛みのようです。施術時間も短く、費用もかなり低くなっていきています。手軽にこの方法が利用できる時代に居合わせたことは、幸運と言えるでしょう。

白い肌を保つため、日焼け厳禁

レーザー脱毛には2年くらい通う必要がありそうです。その期間、日焼けは厳禁です。日焼けして黒くなった肌だと、レーザー照射で肌にも発熱が起こり、やけど状態になります。毛根を焼くために、肌には仕方なくレーザーを当てているわけです。影響は最小限に抑えたいですね。レーザー脱毛中、肌は白ければ白いほどいいのです。通い続けて自己処理がいらなくなるほどの効果が出たら、心置きなく海にでもプールにでも行くことができます。それまでの辛抱です。

脱毛施術において、現在の日本において最も使われているのがダイオードレーザー脱毛です。ダイオードの波長が日本人の肌の色に適していることが理由です。